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基本的には、前事業年度のマネックス証券の純利益の半分を当会社に配当し、当会社の当事業年度の利益として計上されたものが当期になって当会社の株主に配当されるという基本的構造となっています。これは持株会社という会社形態によるもので、「期ズレ」と通称されているものです。この点、「期ズレは分かりにくい」というご意見を昨年度の定時総会でも頂戴していたところ、検討した結果、今年度からは、当期利益の半分を目処に配当するという方針にしたいと考えています。配当の頻度も年一回から年二回に上げる予定です。すなわち、この「上半期のグループとしての純利益の半分」を12月に、「下半期の半分」を翌年6月に配当するという方針を採ることを考えています。
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